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   <title>元結婚相談所社員が告白する…リアルな結婚相談所活用術</title>
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   <title>本当にあった怖いエピソード</title>
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   <published>2006-09-07T07:16:41Z</published>
   <updated>2006-09-15T06:53:17Z</updated>
   
   <summary>これは私が《結婚相談所》に勤務していた頃に体験した、本当に起こった会員様同士のト...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[これは私が<span class="fs3">《結婚相談所》</span>に勤務していた頃に体験した、本当に起こった会員様同士のトラブルです。<br />
<div class="entryinfo-title4">エピソード：1</div>
私はいつものように資料請求されてきた方々に、資料の郵送準備をしていました。その中の秀介さんは関東から少し離れた長野からの資料請求でした。サンプルを送付する前に、ご本人のお相手に対しての要望を伺おうと電話を入れましたところ、<br />
「今から東京の方に用事があるから、そっちに行くよ」<br />
そうおっしゃられ、電話は切れました。どれ位かかるか分からないので、秀介さんが来社する時間のことは気にせずにいました。それから、わずか二時間後。秀介さんがセンターにいらっしゃいました。外見はカジュアルでポロシャツにデニムのパンツ。普通にどこにでもいる30代の男性でした。話していても多少早口ではありますが、矛盾したところもなかったので入会手続きをしました。入会金支払いになり、秀介さんは近くの銀行に引き出しに言ってくるというので、玄関まで見送りセンターで待機していました。20分、30分経っても戻って来ないのです。携帯に電話を入れると、急遽長野に戻らなきゃならなくなったとのこと。違和感もなかったので、信じて振込み方法を教えました。けれど、秀介さんからは振込みはされませんでした。<br />
時々、支払いの時点で気が変わり、入会を取りやめる方もいらっしゃるので、秀介さんもそのくちかなと思い保留にしておきました。<br />
一週間後、秀介さんがなんの前触れもなく来社されました。裸足です…<br />
「用があって北海道行ってたんだ〜。千歳空港はジュータン張りだったから、ここもジュータンでしょ？」<br />
ちとおかしい？？<br />
「お金、車のトランクに入ってるから、持って来るね」<br />
そう言ってセンターを出て行き、またしても戻ってきませんでした。<br />
こりゃ様子が変だと思い、秀介さんの自宅に電話をすると、秀介さんのお母様が出て、<br />
「みんな秀介に振り回されて困ってるんだよ。もう、関わらないで欲しい。」<br />
ああ、そうだったのか。<br />
話している分には、なんの障害もないように感じたのですが、実は精神的に欠落部分があったようです。支払いも滞りなく済んでいたら、入会できてしまったことになるので、考えると怖い話だったと思います。<br />
<br />
<div class="entryinfo-title4">エピソード：2</div>
私が俊夫さんに初めてお会いしたのは、俊夫さんが資料請求した後、なんの連絡もなく突然センターに訪れて来た時でした。体つきは小柄でしたが、身に付けているものは品が良いブランド物ばかりでした。お話をしていくうち、某貿易会社の代表取締役であることが分かりました。私はそれとなく特別会員様としての入会を勧めましたが、俊夫さんはご自分が前妻と死別していることもあり、量より質でゆっくり探したいとお申し出されました。結局、その日は入会されずにお帰りになりました。<br />
一週間位経ったある日、またしても連絡なしに俊夫さんがセンターに現れました。今度は入会する手続きのために。初回来社した時に、公開出来る会員様のプロフィールをお持ち帰りになり、是非会ってみたいと思われた方がいらっしゃったそうです。会いたいと言っても、入会し、正規の交際申込みをしていただかないと会えないのがシステム。俊夫さんはそのことをよく理解されていらっしゃったので、だだをこねるわけでもなく、入会手続きをされました。<br />
最初に選ばれた方とはうまくお付き合いを始めることは出来ませんでしたが、品があり、センスの良い俊夫さんは女性会員様からのうけもよく、何人かの方とデートをされていたそうです。交際が始まって、ご本人様からのお申し出がない限り、担当者からお伺いはしないことになっておりましたので、立場ある俊夫さんのことですから、安心して私からは特に連絡をしておりませんでした。<br />
それなので、突然のクレームの電話に私は驚かされてしまいました。<br />
とある女性会員様の担当者からでした。<br />
「ちょっと！俊夫さんって一体何考えてんの！」<br />
言葉を失っている私に追い討ちを掛け、<br />
「私の会員さんNさんが俊夫さんにレイプされそうになったって言っているのよ！」<br />
慌てて俊夫さんに電話を入れました。事の真相を聞き出そうと思ったのです。<br />
当の俊夫さんは私からの電話に<br />
「やあ、お変わりありませんか？」<br />
なんて暢気に応えているので、極力私も平静を装い冷静に尋ねました。話を聞いた俊夫さんは声質が変わり、声のトーンも低くなりました。<br />
「レイプではなく、大人の愛情表現であり、確かにことを早急に運び過ぎたのかもしれないが、同意してのことである。そういう言い方をされて心外だ」<br />
ガチャンと電話を切られ、逆に私が怒られてしまったのです。<br />
今度はNさんからの事情聴取です。<br />
私はNさんの担当者を通さず、直接Nさんに電話を入れました。担当者によってはうるさく注意してきますが、腑に落ちない話なので直接聞きたかったのです。<br />
案の定、Nさんの狂言的脚色。色んな方とデートをしている俊夫さんに、自分ひとりに決めて欲しかったそうです。分からなくもない女心ですが、変な小細工しないで思いのままを俊夫さんに伝えれば良かっただけなのに、こんなことになってしまい、俊夫さんの心は二度とNさんに向けられることはありませんでした。<br />
私からもお詫びの電話を入れましたが、俊夫さんはご自分を恥じ軽はずみな行動を反省されていました。俊夫さんが謙虚な方だったのでこじれずに済みましたが、品のない方だったら、泥試合になっていたでしょう。<br />
<br />
<div class="entryinfo-title4">エピソード：3</div>
はじめに、良夫さんが幸枝さんに交際を申し込みました。電話で2、3度話してみたところなかなかの好印象を受けた幸枝さん。一度会ってみると、趣味も共通したこともあり、早速交際をスタートすることに。<br />
デートを何度か繰り返していた時、以前、幸枝さんが交際を申し込み、断られた隆さんから連絡が！うれしくなった幸枝さんはそうそうにデートの約束をし、隆さんとの交際を始めてしまったのです。<br />
数ヶ月経つと、幸枝さんの様子がなんとなくおかしく感じ、良夫さんが問いただしてみました。幸枝さんは隆さんのことは言わずに、一方的に交際を断りました。良夫さんからアクセサリーをプレゼントされていましたが、返す必要もないだろうと返しませんでした。<br />
隆さんと幸枝さんの交際は順調に進み、ある日のデートの帰り、隆さんが幸枝さんを自宅のマンションまで送り届け、二人は別れました。幸枝さんが部屋に入り、電気を点けたと同時に、電話のベルが。<br />
「今、一緒にいたのは誰？」<br />
良夫さんでした。幸枝さんのマンションの下で待ち伏せしていたのです。<br />
幸枝さんは怖くなり、何も応えずに電話を切ってしまいました。すると、立て続けに電話が鳴りました。留守電に切り替わると切れ、再び電話のベルが。それは何度も繰り返されます。幸枝さんは気味悪く感じ、携帯で隆さんに電話を掛けようとしたその時、
ピンポーン。<br />
今度はチャイムが鳴ったのです。<br />
「いるのはわかってんだぞ！出て来い！」怒声が聞こえます。ガンガンガンガン！ドアを叩く音が何度も何度も。<br />
「早く出て来い！」ドアを蹴り破るのではないかと、幸枝さんはもう怖くて仕方ありません。あんなに優しかった彼が…。<br />
怖々玄関の方へ行こうとしたその時！<br />
シャーーーー！<br />
なんと郵便受けの隙間から、消火器のノズルを入れ、噴射したのです！<br />
部屋の中は真っ白。そのまま良夫さんは逃走。幸枝さんは警察に通報しようかと悩みましたが、自分に非があるため思い留めました。<br />
後日、幸枝さんから報告を受け、担当者が良夫さんを問い詰めたところ、良夫さんは幸枝さんに復縁を申し出に行ったのだそうです。純粋に幸枝さんのことを忘れられずに。<br />
その後、良夫さんは会から厳重注意を受け、潔く退会していきました。<br />
<br />
<div class="entryinfo-title3">独り言</div>
この3件のエピソードはごくごく一部のことです。もっといっぱいいっぱい笑える話から怖〜い話がたくさんあります。結婚相談所を辞め、印象に残っていたものを今回はピックアップしてみました。実際には、会員数を増やすと自分の営業成績につながるので、ちと？という人も入会させてしまう担当者もいます。入会させ、入会金を支払った後、その人を休会扱いにしてしまい、封印してしまうのです。休会期間は半年で、再開申請をしないと退会とみなされてしまいます。本人は活動しているつもりなのに、お相手からはなんの返事もないんだと思い、半年経って自動的に辞めさせられてしまう—という。ほとんど詐欺ですよね？私のいたセンターにはこんな担当者はいませんでしたが、他店には結構いたようです。<br />
<br />
<br />]]>
      
   </content>
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   <title>カウンセラーorアドバイザー</title>
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   <id>tag:wonder321.com,2006://2.13</id>
   
   <published>2006-07-21T07:57:01Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:44:04Z</updated>
   
   <summary> ◎カウンセラー …個人の悩みなどについて相談に応じ、適切な指導・助言をする人。...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[<table width="490" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr align="left" valign="top">
<td nowrap>◎カウンセラー</td>
<td>…個人の悩みなどについて相談に応じ、適切な指導・助言をする人。</td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td nowrap>◎アドバイザー</td>
<td>…助言者、忠告者</td>
</tr>
</table>
<br />
仲人型・情報提供型どちらも問わずに、相談所にはカウンセラーなりアドバイザーなりがいます。<br />
仲人型だとお節介おばさんを売りにして、それを地でいくわけですから引っ込み思案の方でもグイグイ引っ張ってくれます。親戚の叔母ちゃん感覚で親しみをもてる反面、痛いところをついてくるので、ナイーブな方はご注意ください。人間、痛さには慣れるそうなので、早めに慣れてしまいましょう。慣れてしまったら、今度はこちらが叔母さんを使いっぱしりにするのです。第一目的がご成婚なわけですから、フットワークは軽くひょいひょいと動いてくれますよ。我がままをいうのではなく、自身の意向を伝えてください。己を知らない会員様は仲人型・情報提供型どちらからも嫌われます。具体的に言わせて頂くと、<br />
<br />
<br />
<div class="entryinfo-title2">40過ぎの男性</div>
相手の条件は20代の初婚。すぐに子供が欲しいので、結婚後は仕事を辞め、家庭に入る。自分の両親と同居し、ゆくゆくは老後の面倒を見て欲しい<br />
—読んでいるだけでも、何言ってるんだ！おまえ！ってなるでしょ？<br />
えっ！自分の考えてる条件とおなじだ！！なんて方、今一度、自分を省みて下さい。相手の女性の人生は必ずしもあなたの手中になるとは限りません！<br />
<br />
<br />
と、本筋に戻りまして、情報提供型の担当者は役割を割り切っている人が多いです。先に記しましたが、ほとんどがシステマティックなものですから、無償の注文を受けてくれるということは皆無です。もちろん、社によって異なりますが、A社はありえません。あんなに宣伝しているのに優しくないんですよ！挙句の果てに勧告通知されるし。<br />
B社はアドバイザーによります。年収の多い会員様にはやたら高待遇で、一般会員様が知らないような特典を営業します。ゴールド会員って言うのがそうなんですが、料金は一般会員の二倍。紹介される人数は一般会員様と同じ条件であれば、同じ人数だけ。ただし、選べる人数は二倍。だから、10人。二倍の人数が選べるからって、返ってくるお返事が二倍になるわけではないんですよ！上に挙げた40過ぎの男性と同じような我がままを言うような方であれば、自分が選んだお相手から返事が来るというのは稀。そういうわけですから、当たり前のようにクレームが入ります。アドバイザーは二倍の料金を払わせちゃった責任で、お引き合わせをセッティングしなければならなくなります。この子に会いたいんだ！って我がままをいう場合は、お相手の方にどうしても会って欲しいんですって泣きつくしかありません。アドバイザーに任せてくれる場合は、当り障りない女性会員をピックアップして｢貴女が選ばれました！｣とうそぶく。—ちょっとリアルな内輪ネタになってしまいましたね…<br />
<br />
<br />
たいがいは、仲人型も情報提供型も入会時に面談的カウンセリングを受けます。<br />
この初回の面談が肝心なのです。初回で緊張するのもわかりますが、なるべく自然体で！いつもの自分を見せられるようにしましょう。カウンセラーなりアドバイザーは第一印象で頭の中の会員リストにファイリングする(何故なら入会してしまうと、そうそう面談の時間はとられなくなるのです)ので、お相手を紹介する時にピックアップされるのは、この第一印象なのです。昔、お笑い芸人司会でお見合い番組が流行りましたよね？その番組の告白タイムによく聞いたのを覚えていません？<br />
第一印象から決めてました！って。<br />
<br />
<br />
<div class="entryinfo-title3">独り言</div>
カウンセラーもアドバイザーも所詮人間。自分に懐いてくれる(!?)会員様は可愛くなります。どこそこに行ったお土産です—とか、時節の葉書をくれたりする会員様には自分の担当会員の中でお引き合わせをセッティングしちゃったり…。自分が気に掛けていれば、相手もそれなりに気に掛けてくれるもんです。担当者との関係はね。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<div class="primg"></div><div class="prlink"><a href="http://www.2-05.com/" target="_blank">酵素たっぷり 酵素乃泉</a></div>]]>
   </content>
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   <title>最後のアドバイス</title>
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   <published>2006-07-21T07:13:07Z</published>
   <updated>2006-12-15T08:58:50Z</updated>
   
   <summary>私自身、結婚してかれこれ丸7年が経ちます。 二人の子供に恵まれ、子育て真っ只中で...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[私自身、結婚してかれこれ丸7年が経ちます。<br />
二人の子供に恵まれ、子育て真っ只中であります。<br />
子供の前ではパパママですが、二人の時は名前で呼び合うようになっています。特に意識しているわけでも、言い合わせたわけでもないのですが、それぞれのパーソナルを持ちつづけるというのが、夫婦が男性・女性でいられ続けるのに大切なのではないかと思います。パーソナルというとちょっと抽象的かもしれませんが、簡単に言うと結婚する前、付き合っている頃の余韻を残す—といったところでしょうか。<br />
女性は子供が出来ると、自分の体で実感しながら母親に変われますが、男性は変わるキッカケがつかみにくいものですから、父親としての自分の立場が漠然としてしか感じられないことでしょう。いきなり大人には成れないのです。現実感がもともと強いのが女性でありますが、少年の心を忘れない男性を大きい目で見守ってあげなければいけないのです。母性—ともいえるかな。<br />
恋愛にしても結婚生活にしても、独りよがりにならないように、相手を思いやることが大切ですね。まっ、これは７年間の結婚生活の結果、運良く出された結果ではありますね…<br />
<br />
これからお相手を探そうとされている方、またこれから結婚しようと考えている方へのアドバイスは、<br />
<span class="fs4">結婚は、一人でするものではなく、パートナーと共同で行うものです。
“幸せにしてくれる人”を探すのではなく、自分と一緒に幸せになろうと「お互い」に考え、
互いに導き導かれ合おうと思えるパートナーを探し出してください。</span>
かな。<br />
条件が学歴でも、年収でも、ルックスでも、体でも(笑)構いません。失敗してもいいや！っていう考えじゃダメですよ。一生を添い遂げられる！という覚悟を持って一緒になってくださいね。<br />
<br />
<br />
<div class="entryinfo-title3">独り言</div>
元結婚相談所アドバイザーの「ぼやき」とも言います。<br />
<br />
普通のOLと違って、金曜の夜に飲みに行くとか、土日に彼氏とデートとか、週末が楽しいもんじゃなかった記憶があるなあ。比較的月曜とか火曜は早く上がれたけど、水曜は残業OFFデーの会社が多いからって、遅くまでアポ電話してたな…。気分が乗らない時なんかは、夕食を外に食べに出て、一杯引っ掛けてから—とかね。お酒が入ったほうが饒舌になれて、あることないこと話してたわ…。優柔不断な男性にはSに攻めまくり、寂しげな女性には一緒に世を嘆いたりして。手当たり次第電話しまくるというのが苦手だったから、自分で決めた範囲の人とじっくり話してから入会を促してた、優良アドバイザーでしたよ！ほんとに！
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>独り言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wonder321.com/11.html" />
   <id>tag:wonder321.com,2006://2.11</id>
   
   <published>2006-07-21T07:12:23Z</published>
   <updated>2006-12-15T08:53:05Z</updated>
   
   <summary>元結婚相談所アドバイザーの「ぼやき」とも言います。 普通のOLと違って、金曜の夜...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[元結婚相談所アドバイザーの「ぼやき」とも言います。<br />
<br />
普通のOLと違って、金曜の夜に飲みに行くとか、土日に彼氏とデートとか、週末が楽しいもんじゃなかった記憶があるなあ。比較的月曜とか火曜は早く上がれたけど、水曜は残業OFFデーの会社が多いからって、遅くまでアポ電話してたな…。気分が乗らない時なんかは、夕食を外に食べに出て、一杯引っ掛けてから—とかね。お酒が入ったほうが饒舌になれて、あることないこと話してたわ…。優柔不断な男性にはSに攻めまくり、寂しげな女性には一緒に世を嘆いたりして。手当たり次第電話しまくるというのが苦手だったから、自分で決めた範囲の人とじっくり話してから入会を促してた、優良アドバイザーでしたよ！ほんとに！]]>
      
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   <title>結婚相談所の裏会話室</title>
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   <id>tag:wonder321.com,2006://2.10</id>
   
   <published>2006-07-21T07:11:53Z</published>
   <updated>2006-12-15T08:51:39Z</updated>
   
   <summary>どんな担当者がつくかは運？ ここは新聞の広告でもよく見かける、有名な結婚相談所の...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<div class="entryinfo-title2">どんな担当者がつくかは運？</div>
ここは新聞の広告でもよく見かける、有名な結婚相談所の休憩室。<br />
コピー機が二台、スチールの小さなテーブルとイスがニ脚。広さは六畳ほどで、窓は換気に使える程度の大きさしかない。壁面には天井の高さまでの本棚にギッシリの会員リスト。<br />
テーブルの上には、灰殻で一杯になった灰皿。テーブルの下には防火と書かれた赤いバケツ。この会社の従業員女性30人、改めて女性の喫煙人口が多いことが分かる。<br />
接客業に従事する者は、衣服にタバコの匂いが残るから禁煙とまでは言わないにしろ、せめて接客前後は控えた方が良いと思うのだが、アドバイザーの先輩方はなんとも感じないらしかった。<br />
｢お疲れ〜。どう？入りそう？｣<br />
先に腰掛けていた40歳に近い独身アドバイザー古田が、会員リストを取りに来た池野に声を掛けた。<br />
｢いやいや、手ごわいですよ〜。｣入社して半年にもならない池野は、20代後半でまだ若いのだが、己の恋愛経験で学んだことをフルに活かし、適切なアドバイスと親身なアフターフォローで会員から信用を得ている。古田にしてもそうだが、入会するまではマメに電話なりメールなりを入れるのだが、入会して会員になってしまうと連絡がパッタリと止んでしまう。そのことを会員に突っ込まれると、“私はアドバイザーであって、貴方と付き合ってるわけではないんですよ！”と逆ギレ状態の態度をとる。アドバイザー10人いたとしたら、3人がこのタイプ。あとの7人をタイプわけすると、会員からの電話には居留守を使うのが3人、池野のように親身になって相談に応じるのは3人(いたらいいなあ)、そして名前すら覚えないのが1人…。会員は担当アドバイザーを選ぶことは出来ないのである。どんな担当者がつくかは運—としか言えないのである。<br />
仮に入会後に担当者の交代を申請したとしても、入会時に自分がカウンセリングをしたわけではないので、やはりイマイチ親身にはなれないのが実情。何故そうなってしまうのかと深く掘り下げて説明すると、実に泥臭い話になってしまうので伏せておくことにする。
｢どんな人？｣古田がさぐりを入れる。
｢う〜ん。まあ、よくいる自分を分かってない人ですよ。プライドが高いのと理想が高すぎちゃって、相手に出会えなかったって感じの。｣<br />
｢ああ、多いよね〜。己を知ろってヤツね！｣<br />
こういう所に訪れる—ということは今現在、恋愛をしていないというのは当たり前ではあるが、恋愛から遠ざかっているという方がほとんどである。その遠ざかっている距離(期間)が長ければ長いほど、入会する率が高くなっていく。<br />
ここに訪れる男性も女性も、不安でドキドキしている。アドバイザーからシステム説明を受け、決して安くはない入会金の額を聞き、もう一度ドキドキする。高い！と。<br />
けれど、開示OKの会員リストを閲覧すると期待でワクワクに変わる。会員数はかなり多い。だからシステム・費用の説明を終えると一度アドバイザーは席を離れ、お客様を独りにして会員リストを閲覧させるのである。<br />
｢千代さんの会員さんに会いたがってるんですよ｣池野が憂鬱そうに言った。<br />
千代とはこのセンター所属のアドバイザーではないが、トラブルメーカーとも呼ばれる程、ことあることに難癖をつけてくるのである。先月はこのセンターで接客し、入会した会員さんが実は千代が3ヶ月前から追いかけていた人だったと言うことで、かなりもめていた。<br />
｢あちゃ〜！そりゃ面倒だ。自分の会員さんで会えそうな人いないの？｣古田がせっつく。<br />
｢う〜ん…。思い当たらない｣<br />
｢じゃ、私の会員さん会わせてみる？どんな人？｣<br />
｢32歳独身、大卒、年収450万、ルックスは締りのないイノッチ。理想は大石めぐみ。｣<br />
｢大石めぐみか〜。どれどれ本人覗いてこようっと｣<br />
入会に難色を示すお客様には、まずは手持ちのコマから勧めていく。会いたいと思う会員さんがいて入会しても、すぐには会えるわけではないし、ましては条件が合わなければ存在すら知ってもらえないこともあるのである。<br />
｢はいはい、締りのないイノッチね。和子さんに聞いてみるよ。会ってもらえるか。｣<br />
｢ありがとうございます。よし！ラストプッシュしてきます！｣<br />
｢和子さんのプロフィール持っていっていいよ〜｣<br />
アドバイザー同士のこういうやりとりでセッティングされることはあまり多くはない。入会後に会員活動を通して、自分で相手にアプローチして下さい—というのが原則であるし、こういうことを他の会員さんが耳にした時、ずるい！贔屓だ！とクレームの嵐になってしまうからである。だから最初に“これは○○さんだけですよ！一度だけの特別です！”と言っておかなければならない。特別—という言葉に弱いのが人間である。<br />
<br />
｢お疲れ〜。あ〜もう電話しまくって声が枯れた〜｣山中が一服しに入ってきた。<br />
｢声枯れたなら、タバコ止めろよ！(笑)｣古田が灰皿に小さくなったタバコを押付けながら言った。<br />
｢ひゃあ〜。土日アポ入ってないのが部長にバレたから大変じゃ｣<br />
土日に入会希望の来客がないと言うのは、部長いわくアドバイザー失格なのである。諸々の因果関係はこれまた泥臭い話になってしまうのだが、要するに毎月これだけの人数を入会させる—という目標があるのである。会員さんのためには、選択肢を増やしてあげる(会員数を増やす)—というのが会社も部長も同じ考えなのである。それが売上げに影響するからである。<br />
アドバイザーとはいえ、営業なのである。<br />
｢会員フォロー頑張って！｣古田が笑いながら休憩室を出て行った。<br />
活動状況の相談や、会員リストを閲覧しに来た会員さんのお相手をするのを、会員フォローという。来客がないアドバイザー、もしくは先月の目標数の入会者を入れられなかったアドバイザーが担当する。この会員フォローというのが、なかなか面倒なのである。スムーズに活動出来ている会員さんなら問題ないのだが、入会後誰一人にも会えないとか、思うようにいっていない会員さんに当たると時間も労力も無駄にかかるのである。<br />
｢絶対アポとってやる！！｣タバコを消して山中も古田の後に続き、部屋を出た。]]>
      
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   <title>貴方に適した相談所は？（フローチャート）</title>
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   <id>tag:wonder321.com,2006://2.9</id>
   
   <published>2006-07-21T07:11:13Z</published>
   <updated>2006-09-07T07:53:32Z</updated>
   
   <summary>貴方に適した《結婚相談所》は？  かなり消極的なようですね。 仲人型結婚相談所を...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[貴方に適した<span class="fs3">《結婚相談所》</span>は？ <br />
<br />
<img src="http://wonder321.com/linkfile/009_1.gif" />
<br /><br />
<table width="480" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr align="center" valign="middle">
<td height="20" colspan="2"><img src="http://wonder321.com/linkfile/line.gif" /></td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td width="80"><img src="http://wonder321.com/linkfile/009_2.gif" /></td>
<td width="400">かなり消極的なようですね。<br />
仲人型結婚相談所を勧めます。貴方の年齢にもよりますが、お若いようでしたら、希望条件を多く出しても大丈夫でしょう。基準としては、男性なら35歳、女性なら32歳をラインに、条件を考え直しましょう。何故、この年齢かというと、男性の場合住宅ローンを始めて定年後まもなく支払いが完了出来る、女性の場合、出産のリスクが高くなることが理由として挙げられます。<br />
まずはお住まいの近くにどれだけの仲人型結婚相談所があるか、調べてみてください。一箇所だけではなく、あるだけ来社してみましょう。どんなお節介おばさんがいるか、話をしてみましょう。<br />
今までにご成婚させたカップルのエピソードを聞いてみるといいでしょう。<br />
自身のイメージトレーニングにつながります。
</td>
</tr>
<tr align="center" valign="top">
<td height="20" colspan="2" valign="middle"><img src="http://wonder321.com/linkfile/line.gif" /></td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td width="80"><img src="http://wonder321.com/linkfile/009_3.gif" /></td>
<td width="400">人に頼るよりも自ら率先してお相手を探し出したい貴方。<br />
情報提供型結婚相談所をお勧めします。<br />
大手では、ツヴァイ・オーネット・ノッツェ等がありますが、すべて資料請求し、自分に合った(自分が動きやすく、行動可能かどうか)結婚相談所に入会してください。貴方が今までしてきた恋愛体験を肥やしに、キッカケをつかめることでしょう。
</td>
</tr>
<tr align="center" valign="middle">
<td height="20" colspan="2"><img src="http://wonder321.com/linkfile/line.gif" /></td>
</tr>
<tr align="left" valign="top">
<td width="80"><img src="http://wonder321.com/linkfile/009_4.gif" /></td>
<td width="400">まだまだ余裕があるようですね。<br />
自分の行動範囲では出会いがないようであれば、友人・知人のツテを頼りましょう。誰か紹介して〜と軽いノリでは今まで同様、シングルのままです。自分がいかに真剣かを伝え、簡単なプロフィールも作成しておくといいでしょう。まずは網を張っておき、なんの手ごたえがないようでしたら、情報提供型の結婚相談所から始めてみてはいかがでしょうか。
</td>
</tr>
</table>
<br />
<br />
<br />
<div class="entryinfo-title3">独り言</div>
貴方に適した出逢いのキッカケはなんだったでしょうか？<br />
あくまでも参考として、提案してみました。<br />
<br />
結婚結婚と実際してみたことない人はとかく憧れてしまうもの。でも、今一度考え直してみてください。貴方が今まで生きてきた人生よりも、もっともっと長い時間を共有するのですよ。新婚時の甘い時間は束の間、子供の成長、子供の自立…時には配偶者の浮気だって有り得るんだからね！相手の船に乗っかることばかりを考えるのではなく、貴方という船に相手を乗せてあげる気で試みましょう。我を通すのは相手を探し始める時だけ。お相手を見つけ、交際を始めたら、いつもの自分を出すのも大事ですが、相手の素を引き出してあげられるようでなければなりません。男性でも、女性でもね。二人が二人でいる時間が最もくつろげるようでなければならないのですから♪<br />
—　私がアドバイザーをしていた時、入会を決めた方に言っていた、小言です。<br />
実際に、自分が結婚してみて痛感しております…]]>
      
   </content>
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   <title>大手結婚相談所サービス比較</title>
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   <published>2006-07-21T07:10:39Z</published>
   <updated>2006-09-07T07:21:27Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
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   <title>出逢いの今昔</title>
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   <published>2006-07-21T07:09:51Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:44:47Z</updated>
   
   <summary>戦前まで、必ずしも好き合っている者同士が“結婚”出来るわけではありませんでした。...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[戦前まで、必ずしも好き合っている者同士が<span class="fs4">“結婚”</span>出来るわけではありませんでした。身分の違いや貧富の差、住んでいる土地なんかにも左右され、思うように恋愛すらも出来なかったそうです。<br />
現在でも、政略結婚みたいなものもあるのでしょうが、私にしてみるとドラマの中でのこと。<span class="fs4">“結婚”</span>するからにはお互いに好き合っているというのが大前提ですよね！<br />
私を含め、周りの友人達は、学生時代からの付き合いだとか、職場の同僚、友人の紹介など、範囲的にみると狭いですよね。けれど、自分が直接、接してきた相手、もしくは親しい友人のお墨付きであったりするから、安心して付き合えるわけですよね。<br />
しかし、こうしたチャンスを逃してしまった人達は、どうしたらそのキッカケをつかむことが出来るのでしょうか？<br />
<br />
<br />
昔、テレフォンクラブ(略してテレクラ)といいうものやツーショットダイヤルというものが流行りました。(私はまだ中学生ぐらいだったので、これまたTVの中でしか知りませんでしたけど)　同じように電話を使った伝言ダイヤルというサービスがあります。伝言ダイヤルはたいがいの方がご存知かと思いますが、災害時緊急伝言ダイヤルなど公的に使われています。その他に、<span class="fs5">出逢い系</span>でも使われています。風俗的なイメージが強いですよね？不純な使われ方をしているので、どうしてもそっち方向に考えてしまいがちですよね。人妻なんたら〜とか…。<br />
が、この伝言ダイヤルを健全に利用している<span class="fs3">《結婚相談所》</span>があります。<br />
その<span class="fs3">《結婚相談所》</span>での使われ方を簡単に説明しましょう。<br />
男性・女性それぞれ異なった電話番号があります。会員様は異性の方の番号に電話を掛けます。そして、自動音声にそって条件を選ぶと、条件に合った異性の自己PRを聞くことが出来るのです。初めに入会した時に、BOX番号(私書箱みたいなもの)というものが割り当てられるので、気になる異性がいたらその方のBOX番号に、自分の自己PRや連絡先(自分のBOX番号だったり、電話番号だったり)を入力しておきます。お相手がそれを聞いて興味があれば、お返事が返ってくる—のです。<br />
もちろん、セキュリティは万全で、異性の自己PRを聞くときにも暗証番号を入力しますし、自分のBOXに入っている伝言を聞くのにも暗証番号が必要です。既に退会した会員様も退会と共に抹消されるので、聞くことは出来ません。<br />
<br />
Windows95が発売され、家庭にパソコンが普及し始めると、今度はインターネットでの出逢いが繰り広げられました。NEWSでもよく聞く、いわゆる<span class="fs5">出逢い系</span>ネットです。<br />
こちらもまた、不純なイメージが強すぎますが、それはサイトによるのです。キーワード出逢いで某社インターネット内を検索すると、たくさんヒットしてきます。<span class="fs3">《結婚相談所》</span>で出逢いを求めるよりも、簡単で煩わしい思いをせずに自分好みの相手を探すことが出来ると、利用者が多いようです。相手が真剣なのか、不純な動機なのか、実在する人物なのかなどの信憑性はかなり疑われるようですけど…<br />
どんなサイトがあるかというと、X社では、条件を入力していくうちに何人かに絞られてくるので、その中で気に入ったお相手に管理人を通してメールします(自分のメールアドレスを入れておく)。お相手の方も気に入るようであれば、今度は直接メールのやりとりが出来るようになります。料金システムは登録時に支払います。非常に安価なところが人気のある理由です。<br />
Y社は、登録料金は必要ありませんが、一人紹介されるごとに課金されていき、条件が多くなればなるほど、更に課金されていきます。最終的には結構な金額になってしまうそうです。実際の会員数は定かではありません(否定的なわけではないのですが、信憑性がないので…)<br />
私の友人はX社がキッカケで婚約し、既に同棲しています。上手に利用し、メールでのやりとりの時点で、自分を過大評価せず正直に表していたからこそ、実際に会った時に違和感なく、お互いに受け入れられたのだそうです。もっともな結果ですよね？<br />
<br />
<br />
<div class="entryinfo-title3">独り言</div>
恋愛の今昔の違いは—　昔の方が皆、純粋だった気がします…今が汚れている訳ではなく、時代の移行と共に便利な世の中になり、相手に求めるものが大きくなってしまったのではないでしょうか？遊び半分で<span class="fs5">出逢い系</span>を利用する人もいれば、真剣に恋愛相手を探している人もいます。要は慎重さ。買い物だってそうだけど、買ったのに一度も着ない服ってあるもんねぇ。<br />
私も独りもんだったら、一度は利用してみたかったお見合いサービス。一昔前のイメージで、お座敷で仲人立会いの元で向かい合い、｢ご趣味は？｣なんて—やってみたかった！<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<div class="primg"></div><div class="prlink"><a href="http://owners-voice.com/" target="_blank">犬の病気を助けたい(感動日記)</a></div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>仲人型or情報提供型</title>
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   <published>2006-07-21T07:09:10Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:43:28Z</updated>
   
   <summary>《結婚相談所》といっても大きく分けて二種類あります。 タイトルの通り、〈仲人型〉...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<span class="fs3">《結婚相談所》</span>といっても大きく分けて二種類あります。<br />
タイトルの通り、〈仲人型〉と〈情報提供型〉。<br />
<br />
仲人型は、入会された方に担当仲人がつき、その人その人に合ったお相手を探し出し、一人ずつ紹介していきます。そして、“結婚”が決まるまで、担当者として責任を持ちつづけます。(会員期間が決まっているところもあれば、無期限のところもあります)<br />
ここでいう責任とは、活動中(お相手探しをしている間や、交際中)に生じるあらゆる問題を相談すると、解決への助言・指導をしてくれることを指します。<br />
料金システムはというと、入会金は安く、“結婚”が決まったら成婚料を支払う—というところがほとんどです。一人紹介するごとに　料金を請求するところもありますが、そういうところに限ってサクラだったりするんです。必ずとは言いませんが…。<br />
<br />
情報提供型は、入会時に担当はつきますが、基本的にはその人が出した条件にわせてのコンピューターマッチングです。<br />
会によって異なりますが、A社はコンピューターではじき出されたお相手を、月に５名紹介します。お相手のプロフィールには写真がつかず、写真を入手するには別途料金が必要となります。また、担当者がいるようでいないので、相談事・クレーム等の早急な解決は望めません。活動はすべてシステマティック。<br />
B社は大枠の条件に合ったお相手を、入会時に過去半年に入会された方(およそ3000名)を紹介し、その後毎月条件に合った新規会員様を紹介していきます。プロフィールは写真付きです。担当者は入会時から退会時まで同じ者なので、相談事・クレーム等を受け止めてくれます。解決に至るかは、問題の内容によりますが。先に挙げた伝言ダイヤルのシステムを活用しているのが、ここです。<br />
<br />
どちらも紹介とはいっても、そういう場を設けてくれるわけではなく、個人個人で連絡方法(電話番号だったり、メールアドレスだったり)を使って、交際へのスタートをきってもらう形です。<br />
<br />
〈仲人型〉も〈情報提供型〉もどちらもメリット・デメリットがありますが、なんかしらの キッカケ がなければ、始まるものも始まらないですよね？<br />
<br />
最近、大手<span class="fs3">《結婚相談所》</span>２社が成婚数の誇大広告で、勧告通知されました。分からないだろうと本当より多く発表したのでしょう。成婚数で競うのではなく、あくまで会の内容、会員様へのフォロー・サポートで競って欲しいものです。<br />
<br />
<div class="entryinfo-title3">独り言</div>
新しい服を買うと、前から持っていた服って、選ぶ回数減るじゃありませんか。そういった感じで、古株さんは段々と仲人さんの頭の中でヒットしなくなってしまうんですよ。<br />
だから、入会して安心せずに、自己アピールを常として頂きたいですね。<br />
〈仲人型〉は担当者と密に接触し、自分をつかんでもらえるようになると、出した条件以外でもいいお相手を紹介してくれるようになるんだよね。<br />
〈情報提供型〉は条件がしぼられた状態でリストが届くから、その中からさらに自分の好みで選ぶことが出来るんだよ。でも、その後は自身の力量次第で、積極的に動かなければ良縁はつかめないんだよね。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<div class="primg"></div><div class="prlink"><a href="http://www.peace7.com/if2/" target="_blank">イフ(犬の病気を助けたい)</a></div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>結婚相談所ってどんなとこ？</title>
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   <id>tag:wonder321.com,2006://2.3</id>
   
   <published>2006-07-21T07:08:43Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:42:38Z</updated>
   
   <summary>《結婚相談所》と聞くと思い浮かぶのは、マイナスイメージばかりですよね？ 正直、私...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[<span class="fs3">《結婚相談所》</span>と聞くと思い浮かぶのは、マイナスイメージばかりですよね？<br />
正直、私も入社する前は　モテない・ムサイ・ハキがない…人達が入ってくるのだと思っていました。<br />
ところが、実際は！！<br />
男性なら今で言う　イケメンも多く、年収が高い方、女性も可愛らしい方が多く入会されています。<br />
もちろん、×がついている方など、若干欠点がある方もいらっしゃいます。(欠点もなく、完璧な人間なんていないでしょ)
いづれにしても、揃えて言える事は<span class="fs7">「真面目に結婚したい」</span>けれど、自分の行動範囲では狭すぎて、<span class="fs7">「より良い相手との出逢いが無い」</span>といったところでしょうか。<br />
<br />
そうした皆さんが良縁に恵まれるようにお手伝いするのが、ズッバリ<span class="fs3">《結婚相談所》</span>なのです。<br />
<br />
資料請求してくる方々は、新聞広告や電車の中吊り広告などで見かけて、“無料だし、ちょっと興味があるなあ”とか“最近失恋しちゃって…”“今度付き合う人とは結婚したい”など、興味本位の方から大真面目な方まで、様々です。<br />
そうした方々が振るいに掛けられ、<span class="fs4">“結婚”</span>を強く望む方が<span class="fs3">《結婚相談所》</span>に入会します。<br />
昨年四月から個人情報保護法が成立、施行され、こういった業界はますます秘密主義を徹底しています。毎日のように新聞に広告を載せている大手結婚相談所は個人情報を外部に洩らさず、信用できるという｛Pマーク｝を掲げています。<br />
これは非常に大切なことだと思いますよね。自分の個人的なデータを預けるわけですし、こういった所に資料請求したことすら知られたくない人だっていますもんね。<br />
<br />
実際、私の友人で資料請求し、カウンセリングの後入会した娘がいます。私の担当ではなかったのですが、会員リストに載っているのを偶然見つけて知ったのです。余談ではありますが、彼女は積極的に活動していたようですが、会期が終わり、その後のことはどうなったのか…まだ結婚しました葉書がきていないのだけは確かですが。<br />
<br />
<img src="http://wonder321.com/linkfile/003_1.gif" />
<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<div class="primg"></div><div class="prlink"><a href="http://www.kawasenavi.com/hikaku-1.php" target="_blank">外国為替証拠金取引比較</a></div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>何故しない？出来ない？</title>
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   <id>tag:wonder321.com,2006://2.2</id>
   
   <published>2006-07-21T07:06:55Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:41:18Z</updated>
   
   <summary>日本語は良く出来たもので、同じ言葉に行き着くまでに遠まわしであったり、抽象的であ...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[日本語は良く出来たもので、同じ言葉に行き着くまでに遠まわしであったり、抽象的であったり、間接的であったりと様々な言い回しが出来ます。<br />
<span class="fs5">独身である</span>　というのに辿り着くまでに、結婚したくない・結婚はしない・結婚に興味がない・結婚を考えたことも無い・結婚に失敗した・結婚出来ない…etc<br />
どれも私が<span class="fs3">《結婚相談所》</span>に勤務していた頃によく耳にしたものです。<br />
<br />
<div class="fs-box">30代女性　300人に聞きました。<br />
貴女は《結婚》したいですか？</div>
<img src="http://wonder321.com/linkfile/002_1.gif" />
<br />
<span class="fs4">“結婚”</span>したくないと答えた方にその理由を尋ねたところ…<br />
１位　　面倒だから<br />
２位　　しきたりとかしか思えない<br />
３位　　相手の親との関係が面倒<br />
４位　　一人の相手に添い遂げる自身が無い<br />
５位　　お金の自由がなくなる<br />
６位　　経済的不安<br />
という回答でした。<br />
<br />
<div class="fs-box">30代女性　300人に聞きました。<br />
<span class="fs6">｢生活の中での重点｣</span>はなんですか</div>
<img src="http://wonder321.com/linkfile/002_2.gif" />
<br />
１位　　仕事<br />
２位　　趣味<br />
３位　　美容<br />
４位　　ダイエット<br />
５位　　恋愛<br />
となりました。<br />
<br />
５位の恋愛と答えた方々に聞いてみたかったのは、その恋愛の先に<span class="fs4">“結婚”</span>ということ<br />
は見出せないのかということ…　　なんか人には言えないような恋愛しているのなら、<span class="fs4">“結婚”</span>という言葉はご法度になってしまうだろうけど、皆が皆そうじゃないでしょう？<br />
<br />
<br />
欲しくないと答えた方の理由には<br />
経済的に不安、面倒臭い、自信が無い、年齢的な問題…とありました。<br />
子供を育てるにはお金がかかる—　と結婚もしていない女性達が心配しているなんて、ちょっと考えが早急過ぎない？？<br />
妊娠前にもっておくべき貯蓄額はいくら位かの質問に対し、未婚の女性は30０〜1000万円必要だという回答でした。それではどうなの？と、実際に出産した女性に妊娠前の貯蓄額を尋ねたところ、０〜60万円という回答が最も多く、ほとんどの女性が300万円にも満たなかったのです。<br />
<br />
こうしたところからわかるように、情報の氾濫(子供にはお金がかかるーっていうことだけではなく)が女性に漠然とした不安を抱かせ、結果的には結婚を遠ざけているのです。]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<div class="primg"></div><div class="prlink"><a href="http://www.pwpwp.com/" target="_blank">犬の病気を助けたい</a></div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>今時　結婚事情</title>
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   <id>tag:wonder321.com,2006://2.1</id>
   
   <published>2006-07-20T03:02:09Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:40:38Z</updated>
   
   <summary>現代の結婚のルーツ 婚姻という制度が定着したのは、日本では明治時代の中期になって...</summary>
   <author>
      <name>jidouseisei</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wonder321.com/">
      <![CDATA[<div class="entryinfo-title2">現代の結婚のルーツ</div>
婚姻という制度が定着したのは、日本では明治時代の中期になってから法制的に確立しました。<br />
婚姻というと、一夫一婦制というのが前提(日本ではね)でありますが、この歴史はきわめて古く、最も普遍的な婚姻形態です。この制度は西欧社会において、キリスト教原理と結びついて、より強固なものに発展しました。<br />
<div class="entryinfo-title2">日本における<span class="fs4">“結婚”</span>の実情</div>
現状は、晩婚化が進み、人口減少時代(少子化問題の悪化)に突入し、出生率は＿＿＿＿年をピークに徐々に下降し、＿＿＿＿年には史上最低な＿＿％という数字が弾き出されました。そうした背景には、子を授かるということの大前提である<span class="fs4">“結婚”</span>に対しての、人々の認識の変化が伺えます。<br />
<br />
一昔前の男性には、立場上、独身であるよりも既婚者である方が良いとされていました。<br />
彼は一家の大黒柱となり、家族を養い信用できる　といったところでしょうか？<br />
女性はというと、将来の夢は｢お嫁さん｣。子供は多ければ多いほど良く、明るく楽しい家庭を築きたい——　と夢に見ていたのです。<br />
しかし、時代の流れに伴い、男女共に《結婚》への意識は変わり、恋愛スタイルも大きく変化しました。(　ex.　貞操観念　然り、男女間のイニシアチブ　然り…　)<br />
〈　結婚に関する意識調査　〉
<br />
<br />
<p align="center">《結婚》をすることのメリット</p>
<img src="http://wonder321.com/linkfile/001_1.gif" />]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<div class="primg"></div><div class="prlink"><a href="http://www.h4o-water.com/" target="_blank">高濃度水素水H4O</a></div>]]>
   </content>
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