《結婚相談所》と聞くと思い浮かぶのは、マイナスイメージばかりですよね?
正直、私も入社する前は モテない・ムサイ・ハキがない…人達が入ってくるのだと思っていました。
ところが、実際は!!
男性なら今で言う イケメンも多く、年収が高い方、女性も可愛らしい方が多く入会されています。
もちろん、×がついている方など、若干欠点がある方もいらっしゃいます。(欠点もなく、完璧な人間なんていないでしょ) いづれにしても、揃えて言える事は「真面目に結婚したい」けれど、自分の行動範囲では狭すぎて、「より良い相手との出逢いが無い」といったところでしょうか。

そうした皆さんが良縁に恵まれるようにお手伝いするのが、ズッバリ《結婚相談所》なのです。

資料請求してくる方々は、新聞広告や電車の中吊り広告などで見かけて、“無料だし、ちょっと興味があるなあ”とか“最近失恋しちゃって…”“今度付き合う人とは結婚したい”など、興味本位の方から大真面目な方まで、様々です。
そうした方々が振るいに掛けられ、“結婚”を強く望む方が《結婚相談所》に入会します。
昨年四月から個人情報保護法が成立、施行され、こういった業界はますます秘密主義を徹底しています。毎日のように新聞に広告を載せている大手結婚相談所は個人情報を外部に洩らさず、信用できるという{Pマーク}を掲げています。
これは非常に大切なことだと思いますよね。自分の個人的なデータを預けるわけですし、こういった所に資料請求したことすら知られたくない人だっていますもんね。

実際、私の友人で資料請求し、カウンセリングの後入会した娘がいます。私の担当ではなかったのですが、会員リストに載っているのを偶然見つけて知ったのです。余談ではありますが、彼女は積極的に活動していたようですが、会期が終わり、その後のことはどうなったのか…まだ結婚しました葉書がきていないのだけは確かですが。