私自身、結婚してかれこれ丸7年が経ちます。
二人の子供に恵まれ、子育て真っ只中であります。
子供の前ではパパママですが、二人の時は名前で呼び合うようになっています。特に意識しているわけでも、言い合わせたわけでもないのですが、それぞれのパーソナルを持ちつづけるというのが、夫婦が男性・女性でいられ続けるのに大切なのではないかと思います。パーソナルというとちょっと抽象的かもしれませんが、簡単に言うと結婚する前、付き合っている頃の余韻を残す—といったところでしょうか。
女性は子供が出来ると、自分の体で実感しながら母親に変われますが、男性は変わるキッカケがつかみにくいものですから、父親としての自分の立場が漠然としてしか感じられないことでしょう。いきなり大人には成れないのです。現実感がもともと強いのが女性でありますが、少年の心を忘れない男性を大きい目で見守ってあげなければいけないのです。母性—ともいえるかな。
恋愛にしても結婚生活にしても、独りよがりにならないように、相手を思いやることが大切ですね。まっ、これは7年間の結婚生活の結果、運良く出された結果ではありますね…
これからお相手を探そうとされている方、またこれから結婚しようと考えている方へのアドバイスは、
結婚は、一人でするものではなく、パートナーと共同で行うものです。
“幸せにしてくれる人”を探すのではなく、自分と一緒に幸せになろうと「お互い」に考え、
互いに導き導かれ合おうと思えるパートナーを探し出してください。
かな。
条件が学歴でも、年収でも、ルックスでも、体でも(笑)構いません。失敗してもいいや!っていう考えじゃダメですよ。一生を添い遂げられる!という覚悟を持って一緒になってくださいね。
独り言
元結婚相談所アドバイザーの「ぼやき」とも言います。
普通のOLと違って、金曜の夜に飲みに行くとか、土日に彼氏とデートとか、週末が楽しいもんじゃなかった記憶があるなあ。比較的月曜とか火曜は早く上がれたけど、水曜は残業OFFデーの会社が多いからって、遅くまでアポ電話してたな…。気分が乗らない時なんかは、夕食を外に食べに出て、一杯引っ掛けてから—とかね。お酒が入ったほうが饒舌になれて、あることないこと話してたわ…。優柔不断な男性にはSに攻めまくり、寂しげな女性には一緒に世を嘆いたりして。手当たり次第電話しまくるというのが苦手だったから、自分で決めた範囲の人とじっくり話してから入会を促してた、優良アドバイザーでしたよ!ほんとに!